硬式野球部が鞍手竜徳高校に7-6で勝利しました
September 21, 2021

9月20日(月)に大谷球場で、硬式野球部が鞍手竜徳高校と対戦しました。先発は2年生の中鳥君。序盤から相手の攻撃につかまり、0-2となりました。互いになかなか攻撃の糸口をつかめないまま、こう着状態が続いた後の6回裏の攻撃。キャプテン寺西君の2点タイムリーツーベースにより同点、さらに追加点をとり逆転しました。しかしその直後の7回表。二番手ピッチャーの伊藤君が4点を失い3-6とさらに逆転を許す展開になりました。さらにその裏の攻撃で西田君のホームランが飛び出し、チームの勢いも上昇し一気に3点をとり再び同点へ。最後はスクイズで1点を追加し、ピッチャーの伊藤君がきっちりと抑え7-6でゲームセット。課題の残る展開となったものの、この勝利を契機に次の9月30日(木)の試合に向けて、調整してもらいたいと思います。

引退した3年生が応援に駆けつけてくれました。
いざプレイボール。
先発の2年生中鳥君。ピンチもありましたがしっかりと投げていました。
相手の送りバントをキャッチャー鴨田君がきっちりと阻止しました。
相手ピッチャーのモーションを盗み、盗塁に成功した西田君。
1,2塁間をやぶるヒットを打った川野君。
0-2で負けていたところにキャプテン寺西君が満塁のチャンスで2点タイムリーツーベースヒットを打ち同点に。
きれいなアーチを描きライトスタンドにホームランを打った西田君。
ピッチャーの頭上を超えてセンターに抜けそうな打球をファインプレーでアウトにした冷水君。
3アウトを取り、ベンチに戻る川野君、内田君、冷水君。
キャッチャーの鴨田君がバントをし、スクイズ成功。ホームに帰ってきたのは寺西君。
追加点を取り、ベンチに戻ってきたチームメイトを全員で温かく迎えています。
1塁牽制でアウトに。ピッチャーの伊藤君のナイスプレー。
勝利の瞬間。中鳥君と伊藤君がクラブでタッチ。