写真甲子園(初戦審査会)の結果が発表されました。
May 27, 2021

5月27日(木)19:00に写真甲子園2021の初戦審査会の結果が発表されました。写真甲子園とは、1校から1作品の応募が原則で、6~8枚を1作品とするものです。テーマや題材は自由となっており、写真に込めた思いが伝わるかがカギとなりそうです。  

本校写真部も写真甲子園に応募しました。全国479の高等学校から応募があり、その中から80校が二次審査である「ブロック審査会」に進出します。結果は残念ながら進出することはできませんでした。しかし、今後も撮影を続け、技術向上を目指していきたいと考えています。  

次回、令和3年度 第5回全九州高等学校総合文化祭(長崎大会)写真部門 福岡県予選が6月に行われます。その審査会のため日々写真を撮っています。風景や人物、自然現象など様々なものを撮りたいと考えています。部活動の練習風景や試合の写真、放課後の様子などを撮りに行くことがあると思いますがみなさんのご協力よろしくお願いします。

写真部顧問 南部 真志

『冬の校舎』暖かみのある光が特徴的です。
『試合終了』モノクロで撮ることで、勝敗以上の感じが得られます。
『庭のスパイク』網戸越しに撮影し、このような見え方になっています。
『晴れ間』梅雨の晴れ間を撮影しているところを撮影。手の感じが良いですね。
『忘れ物』傘を置くことで本当に忘れ物のように見えてしまいます。
『炎(ほむら)』本来の意味は激しい感情で燃え立つ心だそうです。
『水柱』つながった水はまるで生き物のよう。生命の源です。